使える中国語講座

中国語(北京語)は発音がいのち。中国ビジネス通の講師が徹底指導します

使える中国語(北京語)講座

せっかく漢字が読めるのだから、この日本人の強みをもっと活かしましょう。
中国語は日本人にとって最も習いやすいことばです。並んでいる漢字を眺めれば、少なくとも何が話題なのかは分かりますから、とっつきやすい。文法もやさしい。発音は違っても字面が同じ単語が何千語もあります。あとは発音を鍛えるだけ!
中国経済の急成長で、中国語を使いたい場面も増える一方。学ばない手はありません。
中国語は、一にも二にも発音です。音が上がり下がりする「声調」は4つ。有気音・無気音の区別もあります。つまり、日本人の耳に「ター」と聞こえる発音が8つあるわけです。うわ~ッ。
講師の泉幸男は中学生のころからNHK講座で中国語を学び、北京駐在3年を含め中国各地に長期出張して、通訳もしながら中国語で契約交渉をしてきました。ネイティブの中国人からは「まるでアナウンサーのような北京語だ」と言われます。
日本人として中国語を学ぶコツを、中国人ネイティブよりもよく知っています。
ぜひ無料レッスンをおためしください。
受講決定後のレッスン料金システムは英語レッスンと同じです。

ここがポイント

中国茶道の道具

とにかく基礎固めだ

数ある中国語教科書からチョイスしたのが昔から定番の『中国語の入門』(山下輝彦 著、白水社)。例文表記が見やすく、文法の説明も簡潔でムダがありません。基本書1冊を終えれば、大きな自信に結びつきますよ。

代表講師 泉幸男による発音指導

ローマ字が読めたら独り立ち

学習者には1日も早く独り立ちしてほしい。日本語のフリガナにあたるのが、中国語ではピンインと呼ばれるローマ字。講師のていねいな発音矯正を受けながら、教科書の例文をどんどん音読してマスターしましょう。

中国料理の飲茶(ヤムチャ)

初級が終わったら、次はこれ

基礎ができた学習者がチャレンジする中級教材は『中国語解体新書』(丸尾誠・李軼倫 著、駿河台出版社)。おいしい料理を中国語で注文できるようになる『食べる中国』(広岡今日子 著、三修社)もおすすめです。

これまでの実績

  • 日本橋茅場町にある電力関連企業の国際部さまと顧問契約を結び、会社の会議室にて少人数レッスンをご指導しました。
  • 銀座ビジネス英語gym 受講生のなかには、英語レッスンと並行して中国語レッスンも受講するかたがいます。1日2コマのレッスンで一挙両得。中国語ローマ字(ピンイン)がきれいな発音で読めるところまで仕上がりました。さっそく台北旅行で役立ったそうです。